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福丸の胡椒餅のこだわり

こだわりの調理法

焼き方

台湾と同様に窯に張り付けて焼くことで皮はカリッと香ばしく、
また生の肉を生地で包んで焼くことで肉汁を閉じ込めジューシーに焼き上がります。

京都ポークをはじめ、厳選した国産豚の肩ロース肉と、一部モモ肉も使用しています。
肉の個体差に左右されないように、まず赤身と脂肪に分けて、割合を決めて混ぜています。
赤身は食べ応えがあるよう、大きめに角切りにし、脂肪はジューシーさを出すためミンチにし、
硬い筋の部分は食べやすいよう細かく包丁を入れています。

地元京都の伝統野菜である九条ねぎを使用しています。底冷えする京都盆地で育った九条ねぎは、
葉はしっかりしながらも柔らかく甘みがあり、豚肉の美味しさを引き立てます。

小麦粉

試行錯誤し、たどり着いた福丸独自の配合で、2種類の国産小麦の粉を使用しています。
極力少ないイーストで一晩かけて冷蔵庫でゆっくり発酵させることで、
国産小麦の旨味・甘みなど美味しさを引き出しています。

ラード

精製したラードではなく、国産豚の脂のみを焚いて抽出したラードを生地に入れています。
ふわっと甘い香りがする美味しいラードです。